|整骨院・接骨院を利用したときの注意事項について
●負傷の原因を正確に伝え、健康保険適用範囲かどうか確認しましょう。
●『柔道整復施術療養費支給申請書』の記載内容をよく確認し、必ず自分で署名または捺印しましょう。
●領収証は必ずもらいましょう。
●手帳やカレンダー等に受診日をひかえておきましょう。

 みなさんは、みなさんやご家族が整骨院・接骨院を利用した際に行なう『柔道整復施術療養費支給申請書』の委任欄への署名や捺印が何故必要なのかご存知ですか。
 それは、整骨院・接骨院は病院や診療所と違い、施術料等の健保負担分を健保に請求するには被保険者の代理人となる必要があるからですが、一部の整骨院・接骨院がこの受領委任制度を不正に利用したこともあって平成22年6月に受領委任の取扱いに係る改正が行なわれ、整骨院・接骨院には新たに次の6つの事項が義務づけられました。
。撹位目以上の請求は部位毎に負傷の原因を記載する。
⇔亮証の無料発行を義務づける。
L精拿颪砲弔い討牢望する者に発行するよう義務づける(実費徴収可)。
す折・脱臼の医師の同意に関する記載は施術録と同様に、申請書の適用欄にも記載することとする。
セ抖訖柔曾颪忙椽册の記載を義務づける。
ι埓掬があった場合に施術管理者だけでなく、施術所の開設者の責任についても問えるよう受任医療の取扱い関係の通知の改正を行なう。
  銑さ擇哭Δ砲弔い討蓮既に平成22年9月1日から実施されており、イ砲弔い討睚神23年1月1日から実施されることになっていますが、医療費の適正化を推進していくには、みなさんにも健康保険の使える範囲を正しく理解していただき、適切に受診していただくことが不可欠です。是非、医療費の適正化の取り組みにご協力下さるようお願いします。
 なお、領収証や受診記録は、後日、健保組合からの受領内容の照会においても役立ちますので、大切に保管しておきましょう。
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