|柔道整復師(整骨院・接骨院)の領収証の無償交付が義務づけられました
柔道整復師の施術に係る療養費のより一層の適正な制度運営を図るため、柔道整復療養費の受領委任の取扱いに係る所要の改正が9月1日付で行われました。
この中で、みなさん(被保険者、被扶養者)に関係するのが、「領収証の無料発行の義務化」です。今後施術を受け、一部負担金を支払ったときには、領収証を必ず受け取りましょう。
このほか、明細書を希望する者にも発行を義務(実費徴収可)づけていますので、必要なときは請求しましょう。
また、保険局長通知には、申請書の「受取代理人」欄は、患者の自筆により被保険者の住所、氏名、委任年月日の記入を受けること。患者が記入することができない場合には、柔道整復師が自筆により代理記入し患者から押印を受けることとありますので、柔道整復施術療養費支給申請書の記載内容をみなさん自身がしっかり確認して、自筆で受取代理人欄に記入しましょう。
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