一般に生活習慣病といわれている病気、特に心臓病、高血圧、ガン、脳血腫、脳硬塞などは、最近ますます若年化の傾向をみせています。私たちのからだは知らず知らず老化の道をたどりはじめ、からだ中ひずみが生じやすくなるのです。このため定期的にからだを点検することが必要になります。
一度ドック検査で異常なしと言われた・・・と、安心していてはドック検査の意味はありません。ドックには定期的に入ることが何より大切です。
  最近では、誕生日や結婚記念日を「ドックの日」と定めている人たちも多いようです。また、ご夫婦やご両親、兄弟で一緒にドックに入るのもよい方法です。血族で共通した傾向がわかったり、気楽な気持ちで検診ができます。
 
人間ドック並びに脳ドックの申込から検査結果通知までは、次のようになっています。

1. 医療機関に申込み、予約をとる。(利用者が直接医療機関に予約)
2. 「人間ドック・脳ドック利用申込書」を健康保険組合へ提出。35歳以上の被保険者および被扶養者(配偶者)は検診費用の7割を健康保険組合から補助します。
ただし、人間ドックは28,000円(税込)を上限とします。なお、人間ドック・脳ドックを同時に行う総合ドック等については、それぞれの補助規程に基づき健保補助します(利用回数は年1回)。
3. 利用承認書を送付。(健保→被保険者)
4. 指定日に医療機関でドック検診をうける
   (利用承認書を必ずご持参ください)。
5. 医療機関から検査結果通知。
   (医療機関→被保険者)
 
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